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【ポーカーチェイス】ヘッズアップの勝ち方

【ポーカーチェイス】ヘッズアップの勝ち方

ポーカーチェイスにおけるヘッズアップの勝ち方について解説する。

1対1になったとき勝てない場合は是非参考にして欲しい。

また、ここでは6人制ポーカーで残り2人になった場合を想定している。

「賭けに参加しているのが2人だからヘッズアップ」という広義的な解釈ではないので注意。

賭けに参加していいハンド

ヘッズアップにおける強いハンドと弱いハンドがわからない場合は次の表を参考にすること。(世界のヨコサワ様のYouTube動画より引用)

プリフロップ判断基準

 

上の表では、濃い青>赤>橙>緑>水色>白>灰色の順にハンドが強くなる。

ヘッズアップでは、灰色のハンドは弱いハンド、それ以外は強いハンド。

強いハンドならレイズして賭けに参加すること。

 

※ここでのヘッズアップは、6人制ポーカーで残り2人になった場合、もしくは一騎打ちモードでの対局を想定している。

 

続いて、ハンドが弱い場合と強い場合に分けて立ち回り方を解説する。

ハンドが弱い場合の立ち回り

ハンドが弱い場合は、レイズされたら潔く降りること。

コールしてもあまりいいハンドでないことは相手に見抜かれてしまう。

一般的に弱いハンドで相手の先手レイズに乗ることは良くないとされている。

 

ただし、相手が慎重なプレイヤーだった場合はこちらからレイズして様子を見るのも戦略。

ハンドが強い場合の立ち回り

逆にハンドが強い場合はレイズすること。

相手からレイズされたらリレイズする勇気が必要となる。

以下、フロップ(=場に3枚カードが出ている状態)での立ち回り方について。

フロップで役が出来なかった場合

フロップで役が出来ていなくても強気でベッドすること。

プリフロップで強気だったのにフロップで弱気だと、役が出来ていないのが相手に見透かされてしまう。

そのため、引き続き強気にベッドすること。

そして相手が乗ってくるようであれば、チェックフォールドして降りるのが無難。

 

ヘッズアップでは役ができる確率が圧倒的に低いため、相手にも役が出来ていない可能性が高い。

そのため、ベッドすればフォールドしてくれる確率も高い。

フロップで役ができた場合

あえて弱気に見せても良い。

小さくベッドしてみたり、チェックしてから4枚目が出た時点でブラフっぽくベッドするのも良い。

自分よりも弱いと相手に思わせて、ポットを増やすこと。

フラッシュやストレートが出来そうな場合

揃わなかったときが地獄なので深入りしすぎるのは良くない。

1回くらいならベッドしてみても良い。

 

重要なのは強気で攻めること

6人制ポーカーでは残り2人になった時点でブラインド額は相当高くなっている。

そのため、賭けに参加しなければ、それだけでかなりのチップを失ってしまうだろう。

ヘッズアップではアグレッシブ(=積極的)にプレイすること。

そして相手にフォールドさせること。

これがヘッズアップで最も重要なことである。

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