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ポーカーチェイスの開発・運営会社を調べてみた

ポーカーチェイスの開発・運営会社

ポーカーチェイスの開発・運営会社はC-Bet

ポーカーチェイスは株式会社C-Betが開発・運営しています。

c-bet

会社概要はこちら。

最高のエンタテイメントを作成するために、
ゲーム開発は企画から展開までを一気通貫で実施
作るだけではなくユーザーに
いかに楽しんでもらえるかを最重視します。

 

開発元と運営が分かれているスマホゲームもありますが、C-Betはゲームの企画・開発から運営まで全てを請け負っているようですね。

 

設立は2020年9月8日。

資本金は800万。

東京都渋谷区桜岡町にオフィスがあります。

もともとはSkyfall Digital Entertainment

もともとは株式会社Skyfall Digital Entertainmentという名前だったようです。

2020年11月25日にC-Betという名前に商号変更しています。

 

広告・メディア・ゲーム事業を手掛けるSkyfall.incから派生して生まれた会社のようですね。

Skyfall.incの公式サイト

 

Skyfall.incは次のようなサービスを提供しています。

・マンガDX+(漫画を読めるスマホアプリ)

・広告事業

 

マンガDX+

C-Betはポーカーチェイスの為に作られた会社?

C-Betはポーカーチェイスのために興した会社かもしれません。

というのもC-Betとは、ポーカーの戦略を意味する言葉だからです。

 

C-Betとはコンティニュエーション・ベッドの略で、プリフロップで最後にレイズした人が引き続きベッドすることです。

詳しく説明します。

 

 

最初に2枚のハンドが配られました。

ダイヤのQとスペードのKです。

 

ダイヤのQスペードのK

 

他のプレイヤーがコールするなか、あなたが最後にレイズしました。

続いて場に3枚カードがおかれます。

 

ダイヤの7スペードの7クローバーのA

 

ダイヤの7とスペードの7とクローバーのAです。

いずれも手持ちのハンドにヒットしていないので普通は降りると思います。

 

しかしヒットしているかどうかにかかわらず、引き続きベッドします。

これがC-Betという戦略です。

 

意味が分からないと思いますが、機械的に考えるとこれが正しいらしいです。

理由は次の3つ。

・強いハンドを持っているときはポットを大きくするべき

・自分より良いハンドを持っている相手をフォールドさせるべき

・残り2枚のカードを場に出させると相手の勝率が上がる可能性がある

 

なお、ベッド額はポットの3分の1が良いとされています。

 

 

話がそれましたが、ともかくC-Betというのはポーカー用語だということです。

会社設立が2020年9月でポーカーチェイスが2021年6月に事前登録開始。

ゲーム運営なら広告事業を行っている自社の強みを活かせますし、まさしくポーカーチェイスをつくるために興した会社といってもいいのではないでしょうか?

 

 

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